穴や傷が気になる人は…

賃貸物件に住んでいると、気にするのが穴や傷…
賃貸は借りているお部屋なので、自分の都合で壁に穴を開けたり傷を付けたりするのが禁止とされています。
物件によっては大丈夫な場合もありますが、それでも退去時に穴をふさいだり傷を修繕するための費用を請求される場合があります。

しかし物件によっては収納が少なかったり、時計やカレンダーをかける場所もなかったり…
どうしても壁に穴を開けないと無理!ってときもあると思います。

そんなときは、できるだけ穴を開けたり傷を付けないで済むインテリアを採用しましょう!

例えば突っ張り棒を活用する。
突っ張り棒は壁と壁の間につける物なので、壁を傷つけることがありません。
最近は突っ張り棒で固定するタイプの棚やシェルフもありますので、これなら収納が増えていいですよね。

あとはコルクボードやパンチングボードの利用もいいですよ。
ボードの固定に穴をあける必要があるかもしれませんが…
賃貸物件によっては、木の枠組み部分ならOKな所もありますので、そのような所を選んで穴をあければOK。
もし壁に穴をあけることになっても、ボードを利用すれば1・2か所開ける程度で済みます。
少ない傷でたくさんの物を飾ることができるので、写真などを飾ってオシャレにインテリアすることも可能です。

ホームセンターなどで、傷が目立たない画鋲なども購入できるので、探してみてはいかがでしょうか。
賃貸でも自分の好きなようにインテリアしたい方は参考にしてみてください。
 

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